高度な検索機能を使う

日付フィルタと検索フィルタを利用して、通話データや予約データの検索・絞り込みを行うことができます。日付フィルタと検索ボックスは「&条件」となっており、「指定期間 かつ 検索ボックスに入力した条件」の両方を満たすデータを絞り込むことができます。

通話履歴 予約管理
例:通話履歴で期間を2/28に指定し、通話メニューを「スキンケア」、発信場所を「tokyo」(パラメーターによる追加情報)の通話履歴に絞り込みます。

上部のボックスをクリックしてカレンダーを開き、閲覧したい期間を指定します。※初期値では1ヶ月前から今日までの履歴が表示されます。

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検索フィルタのリストから「メニュー名」を選択します。※手入力も可能です。

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表示された演算子のリストから「: 含む(部分一致)」を選択します。※手入力も可能です。

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表示された検索フィルタから「スキンケア」を選択します。※手入力も可能です。

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スペースを入力すると演算子が表示されるので「& かつ」を選択します。※手入力も可能です。

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検索フィルタのリストから「追加情報」を選択します。※手入力も可能です。

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表示された演算子のリストから「: 含む(部分一致)」を選択します。※手入力も可能です。

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「tokyo」を入力し、「Enter」またはを押すと検索が完了します。※追加情報は手入力のみです。

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通話履歴の検索フィルタ

  • 接続番号
  • ブランド名
  • サービス名
  • メニュー名
  • 通話時間
  • 対応スタッフ
  • お客様名
  • 追加情報(URLパラメーターで取得した情報)

 

演算子

検索フィルタを選択後、以下の演算子を使用して検索範囲を絞り込むことができます。※「追加情報」は完全一致では検索できないため、選択リストに=は表示されません。演算子はリストから選択、または自身で手入力することもできます。

: 含む
= 一致する
- 含まない
 通話時間の場合、演算子の選択肢は以下に変わります。
> ~(秒)より長い
>= ~(秒)以上
= ~(秒)に一致する
<= ~(秒)以下
< ~(秒)未満

 

検索条件の組み合わせ

複数の検索条件を組み合わせてを検索を絞り込みむことができます。次の演算子は、検索フィルタ・演算子の後にキーワードを入力後に「スペース」を入れることで、選択肢が出てきます。

& &条件(かつ)
or or条件(または)

 

データのエクスポート

管理画面上で検索結果として絞り込まれたたデータは、右上の「エクスポート」ボタンからCSVまたはExcelでエクスポートできます。

データエクスポート.png

CSVでデータをエクスポートされる場合は、こちらをご確認ください。

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