パソコンで2要素認証の設定をする

2要素認証はスマートフォンのアプリにて設定することでご利用できますが、GoogleChromeの拡張機能Authenticator をインストールすることでお使いのパソコンのブラウザーでも2要素認証コードを生成することができます。

1. オーナー権限のあるスタッフが2要素認証の設定をする

オーナー権限のあるスタッフが管理画面にログインし、「セキュリティ」タブから「2要素認証」をクリックします。「はい」を選択し、「保存する」をクリックします。

大きい画像用__55_.png

注意点 

一度「2要素認証」を設定後、その設定を解除(いいえを選択)し、再度設定(はいを選択)する場合には、2要素認証設定の操作をはじめから行ってください。

ポップアップ画面が表示されますので「OK」ボタンをクリックします。これで組織全体に2要素認証が適用され、各スタッフが次回ログインする際に2要素認証の設定が求められます。

スクリーンショット_2023-10-04_21_17_07.png

2. 各スタッフがAuthenticatorをChromeへインストールする

2要素認証が適用されると、各スタッフは次回ログイン時(ログイン画面でIDとパスワード入力後)に2要素認証の設定が求められます。

スタッフは各自のGoogleChromeのアカウントに拡張機能をインストールします。

GoogleChrome Authenticator

3. Authenticatorにてワンタイムパスワードを発行する

LiveCallにログインをすると2要素認証の設定画面が表示されます。

大きい画像用__20_.png

GoogleChromeのURLバー横のAuthenticatorのアイコンをクリックをしてAuthenticatorを開き、QRコードの読み取りアイコンをクリックしてマウスドラックにて表示されたQRコードを読み取ります。

スクリーンショット 2023-11-16 124235.png

4. 認証アプリに表示されたワンタイムパスワードを入力する

アプリの画面に表示された6桁のワンタイムパスワードを入力し「次へ」をクリックすると、2要素認証の設定が完了します

スクリーンショット_2023-10-02_9_50_31.png

5. バックアップコードを保存する

設定が完了すると、バックアップコードのダウンロードボタンが表示されますので、必ずダウンロードし保管してください。

1度に発行されるバックアップコードは10個で、それぞれのバックアップコードは1回のみ使用可能となります。2要素認証を設定した端末を紛失した際のバックアップに使用します。

スクリーンショット_2023-10-02_10_00_45.png

「管理画面で操作を続ける」ボタンを押下すると、管理画面に戻ります。

スクリーンショット 2023-10-20 16.10.30.png

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています