通話や予約データに任意の追加情報を連携させたい

サービスURLの末尾にパラメータを付与することで、任意の「追加情報」をLiveCallに連携できます。連携した追加情報は、通話中のスタッフ画面や管理画面に表示されます。

即時通話の場合も予約通話の場合も、同じ方法で追加情報を連携できます。

活用例

1. 複数の店舗や支店等で1つのサービスURLをご利用いただく場合、架電したお客様がどの店舗からご利用いただいているか判別できるようになります。

2. WebサイトのどのページからサービスURLにアクセスしたかを分かるようになります。

追加情報の設定方法

スクリーンショット_2024-03-12_18_49_47.png
_______.png _______.png _______.png _______.png _______.png
サービスURL /?info- 追加情報1 &info- 追加情報2

 

■LiveCallのサービスURLの末尾に「?info-*」をパラメータとして付与することで、任意のデータを連携できます。一般的なパラメータ同様「&」で繋げることで複数のパラメータを付加できます。

例) https://example.livecall.net?info-Tokyo&info-shinjuku

この場合「Tokyo」と「Shinjuku」というデータが連携され、通話画面や予約詳細情報に表示されます。

 

■また、以下のようにプレフィックスを入れることも可能です。

例) https://example.livecall.net?info-area=Tokyo&info-shop=shinjuku

この場合「area:Tokyo」「shop:Shinjuku」という形で追加情報を付与できます。

 

■エンコードすれば日本語のテキストも連携可能です。(参考:エンコード・デコードツール

例) https://example.livecall.net?info-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2%3D%E6%9D%B1%E4%BA%AC&info-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%3D%E6%96%B0%E5%AE%BF

この場合「エリア:東京」「ショップ:新宿」という形で追加情報が連携されます。

スタッフ/管理者画面における追加情報の表示場所

【即時通話の場合】

入電中画面

追加情報の連携前 追加情報の連携後
__________2023-01-25_13_57_48.png __________2023-01-25_13_47_58.png

 

通話中画面

__________2023-01-25_11_16_15.png __________2023-01-25_11_48_33.png

 

終話後画面

__________2023-01-26_9_51_57.png __________2023-01-25_17_38_30.png

 

【予約通話の場合】

入電中画面

追加情報の連携前 追加情報の連携後
__________2023-01-25_15_20_08.png __________2023-01-20_15_28_53.png

 

通話中画面

__________2023-01-25_11_16_15.png __________2023-01-25_11_48_33.png

 

終話後画面

__________2023-01-25_15_20_08.png __________2023-01-25_16_07_42.png

 

予約管理画面

追加情報の連携前 追加情報の連携後
__________2023-01-25_17.10.13.png __________2023-01-23_19_44_31.png

 

通話履歴CSVへの反映

追加情報を連携させた通話履歴のファイルをダウンロードしますと、”追加情報”の列にその情報も反映されます。

__________2023-01-23_20_25_46.png

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